子供の宿題を効率よく自分で取り組んでもらう方法

スポンサーリンク
育児

ただでさえ家事や育児が忙しいのに、小学生の子供の宿題を見てあげるのは正直なところかなり大変ですよね。

夕方の忙しい時間帯に宿題を見るのはかなりストレスに感じると思います。

今回は、ママ・パパの負担が少なく、宿題を効率的に進めていく方法についてお伝えしていきたいと思います。

子供が自分から進んで宿題をやってくれるようになる方法

ここからは、私が実際に小学生の子供に行っている宿題のやり方や、ママさん・パパさんから体験談を聞いた方法についてお伝えしていきますね。

子供にその日の計画を紙に書かせる

これは仕事をしている人なら大人でもよくやっていることですが、その日一日のスケジュールを紙に書くという方法です。

予定を紙に書きだすことで、その場その場で行動について考える必要がなくなるので、行動がしやすくなります。

例えば、学校から帰ってくる→手洗いうがいをする→ランドセルを机にもっていく→連絡ノートを確認する→宿題を確認する→どの宿題からやるか決める、といったように、細かくスケジュールを立てておくことで「あとは行動するだけ」という状態にしておくことで、子供としても行動がしやすくなります。

まだ、自分で行動を管理できないくらいの年齢の子供は、ある程度具体的な指示があったほうが何事にも取り組みやすいものです。

それに、子供が自分で紙に書いたスケジュールは、ゲーム感覚で「次はこれ、次はこれ」といった感じで張り切って取り組んでくれるケースもよくあります。

宿題が終わったらおやつやゲームなどを与える

大人でも子供でも楽しい誘惑に弱いのは同じです。

どうしても、学校から帰ってきたら、お菓子を食べたりゲームをしたくなってしまうのは気持ちとしては理解できますよね。

ただ、それを逆手にとって、「宿題が終わったらおやつ」「宿題が終わったらゲーム」という事に親子間のルールをしっかりと決めておけば、宿題が後回しになってしまうなんてことはなくなります。

「ゲームをちょっとしてから宿題を・・・」

なんて考えを許してしまうと、夕飯を食べ終わってもまだ宿題が終わっていない・・・。

という状況になってしまうのは目に見えています。

「だから先に宿題やれって言ったじゃない!」というあなたのストレスも、先に宿題を片づけてしまう事で無くなります。

かわいい子供の言うことを聞いてあげたい気持ちも分かりますが、心を鬼にするべきところは必要です。

それに、大変な困難を乗り越えた後の楽しみは、何倍も楽しむことができますから、その感覚を毎日の中で子供に理解させることで効率よく宿題を終わらせることができるようになります。

宿題専用の文房具でモチベーションをアップさせる

小学校3年生くらいまでの子供でしたら、好きなキャラクターなどの文房具を宿題専用として提供してあげることでモチベーションもアップします。

ここでポイントなのは「宿題専用の文房具」というところです。

日常から好きなキャラクターの文房具を使わせてしまうと、宿題の時と何ら変わらず子供の楽しみが無くなってしまいますから、宿題専用と条件を付けてあげることで子供の楽しみも倍増します。

大人でも子供でも限定物には心を惹かれるものですよね。

一人で宿題をさせない環境を作る

子供としては宿題をやる作業は基本的には一人ですから、気持ち的にも孤独を感じやすい環境になってしまいます。

もし可能であれば、一緒の環境で宿題をさせるのも一つの方法です。

例えば、リビングで宿題をさせるのも全然ありですし、我が家は毎日リビングで宿題をやらせています。

「リビングだと集中できないんじゃないの?」

という声が聞こえてきそうですが、実はシーンとした環境よりもある程度雑音のある環境のほうが宿題がはかどるという事も普通にあります。

カフェで勉強や仕事をしている人をよく見かけますがそれと同じことがいえますね。

ただ、テレビを付けてしまうとそちらに目が行ってしまうので、テレビはやめたほうが良いです。

宿題をやっている隣に寄り添っていなくても大丈夫です。

洗濯物をたたんでいたり、料理をしていたり、仕事をしていたりなど、ママが近くにいるという環境だけで安心できたりしますからね。

是非試してみてください。

まとめ

今回は、子供が宿題を効率的に行う方法について体験談をまとめました。

宿題は毎日あるものですから、ルーティーン化することが一番大切です。

ぜひ、あなたの家庭環境にあった方法を色々と試してみてください。

コメント